売れる仕組み作りを通じて(善行がプラスになる経営・多幸経営学)

 

お客様のことを考え、このようなものを書いたことがります。

(このお客様の業種に充てて書いています)

※発表用の資料ではないため、綺麗な形式ではありません。

また、手書きに近いので不備等ありましてもご理解ください。

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いかがでしたでしょうか。

遠回しな感じで書いていますが、社会には、
罰して損失を与えて善行を催すのか、
利得を与えて善行を催すのか、
これが社会の作りに組み込まれています。

人が人らしく、善行が回ればそれが信用力となり、

周りからまた返ってくる。

それは理想論なのでしょうか?

文化や経済が高度に発達している現在、

経営に関しても高度化や効率化が求められています。

今社会に出ていく世代は、

成熟した社会に、大人になった瞬間合わせなければなりません。

時代とともにゆっくり合わせて、自分も成長できないのです。

それは経営に関しても同じです。

そのような状況で善行経営を考えていくのは大変です。

 

しかし、まだまだ人的ネットワークが経営のメインになる

業界もたくさんあります。

そのような業界では、善行こそが経営の核になるのではないでしょうか。

ここでの善行とは、

・無料でやるとかではない(無駄な値引きでもない)

・効率化を理由に過度な手抜きをしない

・関係性マーケティングをしっかりと行えるようにする

・お客様が満足できるようにしっかりと商品・サービスを提供する

このようなことです。

 

反対に人的ネットワークで批判される行動はこのようになります。
自分の長所を自分だけに使う⇒だんだん自分の短所は誰も埋めてくれない。
常に周りからカバーしてもらっている人、且つ気持ちを返せない⇒信用が落ちます。

ここでのお返しは対等かどうかではありません、「自分にできる何か」であれば
比較優位により、人として効率的に幸せを分け合えると思っています。

そして問題なのはただのフリーライダーです。
弱者が悪いのではありません。責めているのでもありません。
「本当にできる何か」忘れていませんか?
言い訳(認知的不協和)ばかりで、自分は何もしないのですか?

自分自身がこのことをよく意識しています。
考えないと、驕りが出てくるからです。

そうしないと、空の自信、自尊心を満たすだけの自分の言い訳が
どんどん出てきて、また弱い自分に戻ってしまいます。

そして自分自身の短期の利得を追い、長期的に損失となります。

人の心理としては、短期的な損失を嫌がる傾向にありますが、

経営者としてはそれを理解しつつ、判断していきたいですね。

 

話は戻りますが、上記の文章には人的ネットワークを活かした
経営の基本的なことを、当事務所の例を交え書いています。

業界・業種によっては違うこともあるでしょう。

まだまだ甘い考えかもしれません。
もっと良い考えもあるかもしれません。

これからも接してくださる人々と共に、
成長していきたいと思っています。

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